第17回にいがたマンガ大賞 2次審査が終了しました!

2014.10.15 [その他]

10月11日(土)、新潟市役所本庁舎にて「第17回にいがたマンガ大賞 2次審査」が行われました。応募総数351点の中から1次審査を通過した61作品を、マンガ家やマンガ雑誌編集長などの業界有識者による「プロの目」が審査にあたりました(審査員紹介参照)。


一作一作を読み込む審査員の方々の目は真剣そのもの。会場内はページをめくる音だけが響く緊張感あふれる空間に。各作品を読み終えた後は各審査員がつけた点数を元に順位の審議を行います。そこでは緊張感から一転、各作品への思いや評価が審査員の方々から熱く語られ、時には大きな声も上がるほど白熱した審議となりました。


編集者の方々が出版社の垣根を越えて作品の審査にあたる形式は、東京でもなかなか実現しえない新潟ならではの審査スタイルです。



気になる結果については10月18日(土)13:00より、「がたふぇすVol.5」団五郎ステージ(万代シテイBP2)にて、最終審査員の魔夜峰央先生をお迎えして発表されます(観覧無料)。ご応募された方や結果が気になる方はぜひ会場で発表の瞬間をお待ちください!→■がたふぇすVol.5 第17回にいがたマンガ大賞 結果発表


このにいがたマンガ大賞を支えているのが、ボランティアの「実行委員」の方々。この2次審査会場でも様々な役割をこなしていました。2次審査はこの日1日限りで審査を終えるタイトなスケジュールです。その流れを停滞させないように、作品の準備から配布資料の整理、審査点数の集計など細かな作業を手分けして進めていきます。


にいがたマンガ大賞はたくさんの応募作品が無ければ成り立ちませんが、多くの実行委員の皆さんの手が無ければ終えることができません。お仕事の合間に休憩用の飲み物とお菓子でほっと一息つく実行委員の方の顔に大きな責任感を持って臨んでくれている心意気を感じました。


あなたも実行委員になってみませんか?実行委員募集詳細はこちら⇒にいがたマンガ大賞実行委員会とは?

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