「第17回にいがたマンガ大賞作品展」一般部門講評会を開催しました。

2015.03.12 [その他]

2月26日から新潟市マンガの家で開催している「第17回にいがたマンガ大賞作品展」。1週間ごとに展示部門が替わる本展では、毎週日曜日に、審査員による講評会を開催しています。


3月1日には、展示中だった【一般部門ストーリーマンガの部】を中心に、マンガ家の陽華エミ先生、鈴木いこ先生、下西輝先生による作品講評を行いました。



まずは全会期通して展示されている、にいがたマンガ大賞、こどもマンガ大賞、魔夜峰央賞について、作品の原画を見ながら「どんな点が審査で評価されたか」「参考にしてほしいポイントはどこか」など、先生方からお話がありました。


参加者の方々からも、「ストーリーの作り方は?」「キャラクターの活かし方って?」など、積極的に質問が飛び出し、中には各作品が掲載されている作品集を片手に、全ページを確認しながら聴講している方の姿も見られました。


ストーリーマンガの部の作品講評では、応募されたご本人とやりとりしながら、「ここが良かった」「ここをこうしたらもっと良くなる」など、ストーリー構成や作画についても細かく講評があり、応募者ご本人だけでなく、参加者全員がマンガ制作のコツを具体的に学ぶことができました。


展示原画を観ながらの全体講評の後には、先生方からマンツーマンでアドバイスがもらえる個別講評もおこなわれ、参加を希望されたみなさんは第18回の応募にむけて、熱心に話を聞いていました。


今後も、会期中の日曜日15時から作品講評会を開催していきます。

申込み不要、当日飛び入りで参加できますので、作品を応募された方はもちろん、これから応募してみたい方、マンガを読むことが好きな方も、ぜひお気軽にご参加ください。


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■今後の講評会日程

・3月15日(高校生部門展示中)

・3月22日(中学生部門展示中)

・3月29日(小学生部門展示中)

・4月5日(コミックイラスト部門展示中)

各回15:00~

会場:新潟市マンガの家 2F

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