にいがたマンガ大賞講評会を開催しました。

2016.03.27 [その他]

3月20日(日)午後2時より、第18回にいがたマンガ大賞作品展を開催中の新潟市マンガの家にて、にいがたマンガ大賞作品講評会を行いました。

今年度、第18回の入賞者を対象にマンガ大賞の審査員が個別で作品アドバイスをする会です。



新潟市マンガの家での開催は昨年に続いて2回目。作品審査にあたっている審査員から細かく評価や制作のヒントが聞けるとあって好評です。


1次審査員の温出真巳先生と1次・2次審査員を務める実行委員会副会長の石川兼司先生が講評にあたりました。

今回の入賞理由や、もう少し頑張ってほしい点などを作品原稿を見ながら添削。

参加した受賞者からも「構図のとり方」や「セリフをコマの中に効果的に置く方法」など制作における具体的な質問がされるなど、周りで聞いていても参考になる内容が交わされていました。

これは受賞者だけでなく、マンガづくりに興味がある方は必聴です!

添削を受けた入選者の宮田ユヨシさんも「次に描くのが楽しみになってきました!」と声をあげていました。


直接会場に足を運べない入賞者の方には審査員直筆の添削アドバイスシートが送られます。

とことんマンガを創りたい人に寄り添う「にいがたマンガ大賞」。今回の講評会を通して、次回もさらにレベルアップされた作品が集まることでしょう。


今年度のマンガ大賞作品展は新潟市マンガの家2階にて4月5日(火)まで開催しています。


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