第20回にいがたマンガ大賞2次審査が行われました!

2017.11.08 [その他]

11月3日(金・祝)、新潟市役所本庁舎にて第20回にいがたマンガ大賞2次審査が行われました。

応募作品の中から1次審査を通過した作品を、全国から集まった出版社マンガ誌編集部や業界識者などの皆様が審査するものです。(今年度の審査員紹介はこちら


今年でついに20回を迎えたにいがたマンガ大賞。審査員の皆様も「この20年でマンガ業界を取り巻く環境は大きく変化している。今回の審査も新たな視点で取り組みたい」と意気込みを新たにしていました。


審査員全員が1次審査通過作品をすべてチェックし、集計した点数をもとに各部門ごとの審議に入ります。机上に並んだ作品を取り囲み、絵・ストーリー・キャラクターなど様々な観点で熱い議論が交わされていました。

編集者の方々が出版社の垣根を越えて作品の審査にあたる形式は、他に類を見ない新潟ならではの審査スタイルです。



にいがたマンガ大賞実行委員会の土田雅之会長は「立場の異なる審査員の皆さんが様々な視点で審査に取り組んでくれていて、作品への熱い評価やコメントが描いた本人にも届けばいいのに、といつも思う。にいがたマンガ大賞は今年で20回を迎えたが、この20年で新潟市マンガ・アニメ情報館や新潟市マンガの家、がたふぇすの開催など新潟のマンガ文化はどんどん大きくなっている。これからも続けていきたい」とコメントしました。


今回の2次審査の結果を最終審査員である魔夜峰央先生に引き継ぎ、今年のにいがたマンガ大賞が決定します。

最終審査結果は当HPで発表予定です。お楽しみに!


< 前の記事 | ニュース一覧 | 次の記事 >
バックナンバー
実行委員募集