第21回にいがたマンガ大賞2次審査が行われました!

2018.11.21 [その他]

11月10日(土)、新潟市役所本庁舎にて第21回にいがたマンガ大賞2次審査が行われました。

応募作品の中から1次審査を通過した作品を、全国から集まった出版社マンガ誌編集部や業界識者などの皆様が審査するもので、出版社や立場を越えて作品の審査にあたる形式は他に類を見ない新潟ならではのスタイルです。(今年度の審査員紹介はこちら)


今回で21回を迎えたにいがたマンガ大賞。審査員からは「昨年20回という節目を終え、今回は新たに踏み出す1年目、新しい作品に出会い、そして応援していきたい」と期待のコメントがありました。


まず始めに、審査員同士で自己紹介を交わし、その後1次審査通過作品をすべてチェックしました。自己紹介では冗談を飛ばし合う和やかな雰囲気でしたが、審査に入ると真剣そのもの。会場内はページをめくる音、審査員の感嘆の声だけが響く、静かで張り詰めた空間となっていました。



次に、審査員がそれぞれの作品につけた点数をもとに、各部門の審議に入りました。各々で黙々と作品をチェックする段階とは打って変わって、審査員が様々な観点から熱い議論を展開。「センスがある」「~はすごく頑張っている」「将来が楽しみ」と、交わされる共感や討論のやりとりから「マンガが好き」という情熱が溢れていました。


この2次審査の結果を最終審査員である魔夜峰央先生に引き継ぎ、今回のにいがたマンガ大賞が決定します。

最終審査結果は当HPで発表予定です。お楽しみに!

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